no.158

LINDA RONSTADT(リンダ・ロンシュタット)U.S.A.

どもー
前回のイタリアから、アメリカ西海岸へひとっ飛び!
リンダ・ロンシュタットです。

1946年の生まれで、曾祖父がドイツからの移民
(それっぽいお名前ですよね)。
ごく初期のバンド活動を経て’69年からソロ活動を開始。

主にカントリーのフィールドで語られる事が多いが、
ロック・ポップス界においてもビッグネームであり、
グラミー賞受賞経験もある。

…とまあ私が知っている基礎知識はこんなもの。
しかし、大好きなイーグルスの面々が
バック・バンドをしていたということもあり、
名前はかなり前から知ってました。

ある日、ラジオで流れてきた曲が気に入り、
それを探して買ってみました。
それが私が所有する彼女の唯一のアルバムです。
それがこちら!

・Simple Dreams(1977/8th/国内CD)

好き度★★★★★
邦題は『夢はひとつだけ』。
作詞作曲はせず、他者による書き下ろしでもなく、
既発の曲からセレクトしてカヴァーするというのが
主な活動スタイルらしい。

本作でも取り上げている曲の作者を見てみると、
バディ・ホリー、ウォーレン・ジヴォン、
J.D.サウザー、エリック・カズ、ロイ・オービソン、
ワディ・ワクテル、ジャガー&リチャーズと、
キラ星のごとくビッグネームが目白押し。

また、どれもこれもイイ曲揃いで、
30数分、あっという間に聴けてしまう。
ロック調からバラードまで、
たっぷりのカントリー・フレーバーで仕上げている。
ウエストコースト・ロック好きには
たまらない一枚と言えるでしょう。

ちなみにラジオで聴いて気になった曲は
⑦「Poor Poor Pitiful Me(私はついてない)」。
どの曲もいいのだが個人的には
同じカントリーの大御所女性ヴォーカリスト、
ドリー・パートンとデュエットしたトラディショナルの
⑤「 I Never Will Marry(花嫁にはなれない)」
がたまらない。

本作は大ヒット作となり、ビルボードの
全米アルバムチャート1位を獲得した。

私が持っているのは本作のみ。
その後も2000年代まで活動を続けたが、
現在は病気のため音楽活動からは引退しているらしいです。

ではでは、
お付き合いいただきありがとうございました!

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おざきゆうすけン家の棚no.158 LINDA RONSTADT

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