CLUSTER(クラスター)GERMANY

ども!
今回はクラスターです!
先日やっと[H]が終わり、[I]に入ったばかりなのに、
何故急に[C]?
その訳は…

このシリーズを始めてもう2年半を過ぎました。
その間にも、また新たにアイテムを購入しています。
最初のうちは、書いているアルファベット順よりも
後のものばかりなので問題ないのですが、
だんだん進んでくると、すでに終わってしまった頭文字から
始まるアイテムも出てくる訳です。
そこで時折、こうしてアルファベット順を無視して
新規購入モノを入れる事にしました。

で、このクラスターについて。
クラスターはドイツのバンド?っていうかユニット?
クラフトワークやタンジェリン・ドリーム等に代表されるような
ドイツ特有の実験的な音楽ユニットで、
ドイツの料理名をもじってクラウトロック、
なんて言い方もされるジャンルのアーティスト。
もっとも、クラウトロックはドイツのロック全般に
使われる場合もあるみたいだけど。

メンバーは
・Hans-Joachim Roedelius
(ハンス・ホアキム・ローデリウス)
・Dieter Moebius
(ディーター・メビウス)
の二人。
ハンス・ホアキム・ローデリウスは、
なんと1934年生まれ。
ジョン・レノンより6歳も年上!

購入したのはこちら。

・Cluster II(1972/2nd/国内CD)

好き度★★★☆☆
不気味なシンセサイザーの音が延々と流れていたり、
無調による音の重なり、
ごく短いフレーズの反復・・・

いかにもドイツ産実験音楽、といった感じ。
実は私、このテはあまり得意じゃないんです・・・

じゃあ何で買ったんだ、って話なんですが、
まあ酔った勢いだったんでしょうね。

コロナ禍で旅行にも行かない、
遊びにも飲みにも行かない生活だった去年。
せめてもの楽しみが休日ランチに出掛け、
ついでに一杯ひっかける事でした。

ある日ほろ酔い気分でレコード店に入ると、
【初CD化&入手困難盤復活!! 
ロック黄金時代の隠れた名盤 〈1965-1975編〉】
というシリーズがズラリと並んでいました。
2021年発売のようです。

ちょっとマニアックなラインナップが
国内盤新品、税込み00という安さ。
もちろん解説、モノによっては歌詞、対訳付き。
解説も今回の発売に合わせて新たに書かれた
ものが多いようです。

おりしも、おうち生活が求められるご時世、
家でCDなんて持ってこいだし、
遊びにも行かない分サイフにもやや余裕があった。

他にも色々買ったんですけど、
それらと一緒にこのクラスターも
レジに持ってってしまいました(^O^)
この値段なら失敗したとしても傷口は浅い。
ジャケットもかわいいし買っちゃえ、と。
酒で気が大きくなっていたんでしょうね。

肝心のアルバムについてほとんど書いてないな・・・
だって苦手なんだもん。

しかし。
不思議と聴いてて嫌な感じは全然しない。
だから決して嫌いではない。

思えばクラフトワークやタンジェリン・ドリームを聴いて
なんじゃこりゃ、と思ったのも遠い昔。
今また聴いてみたら、以前とは違うように
聴こえるのかも知れないですね。

ではでは、
お付き合いいただきありがとうございました!

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おざきゆうすけン家の棚no.116 CLUSTER

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