冬本番の寒さになってきました!

 

さて今回はこちら!

 

BRONCO (ブロンコ)U.K.

唐突ですが、私は2001年に刊行された
レコード・コレクターズ増刊「英国ロックの深い森1955-1975」
という本をガイドブックとして買い、
これに載っている面白そうなバンドのCDやLPを
見つけたら買う、という事を時々やっています。

かなりマニアックなところを中心に紹介してあり、
実際私なんかはほとんど知らないんですけど、
だいぶ重宝していますし、読み物としても面白いです。
(しかしもう19年も経つか・・・)

このブロンコも、そうやって買ったうちの一枚。

ジェス・ローデンが在籍していたことで知られる・・・
とありますがそのジェス・ローデン氏が私、
わかりません💦ごめんなさい!

サウンドの傾向としては、
イギリスのバンドでありながら
アメリカのフォーク・ロック、スワンプ・ロックに近く、
かつ初期のアルバムではハード・ロック風味も
ある、とのこと。

で、私が買ったのはコレ!

・Smoking Mixture (1973/3rd/輸入CD)

好き度★★★☆☆
サード・アルバムにして最終作。
すでに中心人物だったとされるジェス・ローデンは
脱退しており、ザ・バンド・オブ・ジョイの
元メンバーたちを迎え入れて再編されたらしい。

ザ・バンド・オブ・ジョイといえば、
レッド・ツェッペリン結成前のロバート・プラントや
ジョン・ボーナムがいたバンドじゃんか。
その名前はしってるぞ。音は聴いたこと無いけど(^^;)

で、このサードは最もアメリカ寄りで、
上質なカントリー・ロックに仕上がっている・・・
という評価がされていますが、その通りだと思います。

特に⑤「Southbound State Express」、
⑥「Turkey In The Straw」など、後半に
「それ風」ないい曲が集まっています。

かと思えば⑧「Blueberry Pie」ではホーンを使った
パワフルなファンキーな曲も聴かせる。

演奏力も確かだし、美しいアコースティック・ギターの
音色も堪能出来る、聴いて損のない一枚だと思います!

ではでは、
お付き合いいただきありがとうございました!

 

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おざきゆうすけン家の棚no.43 BRONCO

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