no.210
QUEEN(クイーン)U.K.
梅雨明けてすぐ猛暑ですが、
体調大丈夫ですか?
今回はQUEENです!
超超ウルトラビッグネーム!
最も売れたアーティストのひとつとされる。
特にここ日本での人気は高く、
世界的な大ブレイクの前から人気沸騰となり、
J-POP全盛で洋楽があまり聴かれなくなった現在でも
何かにつけて彼らの楽曲を耳にする機会は多い。
今回はまずメンバーから。
・Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)vo,key
・Brian May(ブライアン・メイ)g,vo
・John Deacon(ジョン・ディーコン)b
・Roger Taylor(ロジャー・テイラー)ds,vo
の4人。
唯一無二のカリスマ性を持つヴォーカリスト、
フレディ・マーキュリーを病気で失ってからも、
ゲスト・ヴォーカリストを迎えて
クイーンとして活動を続けている。
私は、ロックにどんどんハマっていった
中高生の頃、ホントによく聴きました。
1982年頃からリアルタイムだが、
当時のものよりも’70年代の作品ばかり聴いていた。
その後、もっと色んなアーティストを聴くようになり
クイーンを聴く頻度は減ってしまったが、
今でも好きなバンドであることに変わりは無い。
さて、その音楽性だが、
基本的にこの人たちはハード・ロック・バンドだと思う。
’80年代のヒット曲を連発していた姿からは
想像しにくいかも知れないが、
美しく華麗なハード・ロック。
初期ほどその傾向が強い。
そこにクラシック、オペラ、フォーク等の他、
様々な要素やドラマチックな展開を取り入れながら
どんどん曲を複雑化させていった。
その姿勢はプログレッシブ・ロックにも通じるものがある。
また、楽曲はもちろん、ジャケット・アートや
ステージングも含めて極めて強いイギリス色、
ヨーロッパ色を前面に打ち出していた。
’70年代終わりごろには徐々にこのスタイルに変化が見られ、
’80年代に入ると一転してアメリカ音楽へ急接近したり、
それまでアルバムを出すごとに”no synthesizers!”
とクレジットするほど頑なに使用しなかった
シンセを全面的に使用するなど、
時代に沿ってスタイルを変化させていった。
サウンド面でも非常にユニークだった。
マーキュリー、メイ、テイラーの3人が何度も何度も
歌声をを重ね録りした重厚でオペラチックな
コーラスはクイーンの代名詞だし、
同様の手法を用いたメイのギター・オーケストレーションも
またしかり。
さらに、メイが父と共同で製作した完全オリジナルの
ハンドメイド・ギター、
通称「レッド・スペシャル」も大きな特徴。
このギターを、ピックの代わりに硬貨で弾くという
スタイルで奏でられる音色は非常に個性的で
他の誰も出していない音だった。
ヴォーカルという面でも、マーキュリーという
絶対的なヴォーカリストがいるにもかかわらず、
メイやテイラーがリード・ヴォーカルを
取る曲もあった。
優しい歌声のメイ、ハスキーヴォイスのテイラー、
そしてパーフェクトに思えるマーキュリー。
この3の人歌声が混在しても全く違和感が無い。
また、メンバー全員が優れたソングライター
であることも大きな強みだった。
コード・チェンジや転調が多く難しい曲が多いが
シアトリカルな要素も強いマーキュリー。
ハード&ヘヴィとフォーキーなメイ。
無骨な曲が多く他と一線を画すテイラー。
最もポップと言ってもいいディーコン。
異なるタイプの作者による様々な曲があるのもまた、
クイーンの特徴だった。
…ふぅ。なるべく簡潔に、と思ったけど
やっぱりかなりの文字数を使ってしまった。
ではそろそろ所有アルバム紹介に行きましょうか!
オリジナル・アルバム
・QUEEN(1973/1st/国内CD)
好き度★★★★★
邦題は『戦慄の王女』。
私がクイーンにハマり始めた’80年代前半は、
まだCDがそれほど一般に普及していなかったので、
私のコレクションはLPが中心。
後の作品群に比べればとてもシンプルだし、
演奏も録音もかなり粗く感じる。
代名詞のコーラスもまだそこまで重厚では無い。
しかし、展開が多くドラマチックで美しいハード・ロック
というクイーンの基本的な部分はすでに十分に出ている。
②「Doing All Right」、⑤「Liar」、
⑧「Son and Daughter」など、曲によっては
相当にヘヴィで、クイーンの本質が
ハード・ロックであることがよく分かる。
プロデュースの大部分は、このあと長い付き合いになる
ロイ・トーマス・ベイカー。
今、これを書きながらyouなんたらで
本作の2024mixというのを聴いているのだが、
これが物凄い変わりようだ。
基本的にこのブログを書くにあたり、
まず1回、自分のをスピーカーで聴く。
で、書くときにyouなんちゃらでヘッドホンで
聴きながら書く。
参考のためいろいろ調べていたら、1994、2001、2011年に
リマスター、そして2024年にリミックス&リマスター版が
出ていると知り、
ちょっと興味があり書きながら聴いてみたが…
オリジナル版は、確かに全体的にモコモコした感じだが
リミックス版は驚くほどクリアーで、
各パートの細かいところがより鮮明になった。
特にドラムは、ここまで変わる?っていうくらい違う。
テイラーは、本作のオリジナルのドラムの音が
嫌いだったみたいだしねぇ。
こだわって徹底的に直したのかも。
・Queen Ⅱ(1974/2nd/国内CD)
好き度★★★★★
前作から非常に短いスパンでリリースされた2作目。
1stは様々な事情で制作に時間がかかってしまった。
その間にすでに新しいアイディアが
沢山たまっていたのかも。
当初のアナログLPでは、
A面をサイド・ホワイトとしてメイ作の曲中心で固め、
B面をサイド・ブラックとしてマーキュリー作で固めた
コンセプト・アルバム。
ジャケット・アートも、黒を基調とした写真、
白を基調とした写真を使い分け、
アルバムのコンセプトを表現。
オープニングの①「Procession」は
メイのギター・オーケストレーションによる
序曲のような存在で、曲間なしで
②「Father To Son(父から子へ)」に繋がる
組曲的構成など、
非常にプログレッシブ・ロック的な作り。
マーキュリー以外のヴォーカル曲は前作では
テイラーのみだったが、本作から
メイのヴォーカル曲も収録されるようになった
(④「Some Day One Day」)。
サイド・ブラックでのマーキュリーの
表現力豊かなヴォーカルと共に、
彼の弾くピアノもクイーンの
大きな魅力の一つとなっている。
何故か前作でイントロのみが収録された
「Seven Seas of Rhye」のフル・バージョンが
ラストを飾る。
・Sheer Heart Attack(1974/3rd/国内CD)
好き度★★★★★
本作からの第一弾シングルでもある
②「Killer Queen」が大ヒットし、
世界的ブレイクのきっかけになった。
個人的には、「Killer Queen」は
非常に難しい曲だと思う。
異様に多いコード・チェンジや転調、
同じパターンの繰り返しに見えて実は
ちょっとずつ違うなどの仕掛けを
わずか3分の中に盛り込み過ぎなくらい盛り込んでいる。
しかしそんな事が全く気にならない、
というか気づかないと言った方がいいのかな?
それほどに曲が、歌がポップで親しみやすい。
これがマーキュリーの凄さではないだろうか。
これぞブリティッシュ・ハードロックといったメイ作
①「Brighton Rock」、⑥「Now I’m Here」、
いかにもテイラーらしい③「Tenement Funster」で
それぞれの個性を発揮。
また、⑩「Misfire」でディーコンも
ソングライターとしてデビュー、
⑧「Stone Cold Crazy」でも他のメンバーと共に
共作者として名を連ねた
(クイーンはメンバー同士の共作はあまり多くない)。
個人的に好きなのがメイがヴォーカルを取った
⑫「She Makes Me」。フォーキーでゆったりとした
美しい曲だが、やたらとヘヴィなドラムがなんか不穏。
終盤に向けてどんどん不穏さが増していく。
他のメイ作の曲と比較しても異色な曲だ。
・A Night at the Opera(1975/4th/国内LP)
好き度★★★★★
クイーンの人気を決定づけた超代表作。
邦題は『オペラ座の夜』。
何と言っても大ヒット⑪「Bohemian Rhapsody」
を収録するアルバムとしてあまりにも有名だが、
それ以外の曲も全曲名曲と言ってもいい充実ぶり。
これがバンドのピーク時というものなのだろう。
各メンバー、ソングライターとして、
プレイヤーとして遺憾なく力を発揮。
ディーコンも④「You’re My Best Friend」が
自作曲で初のヒット曲となった。
全体を重厚で優美な雰囲気が覆い、
「Bohemian Rhapsody」でピークを迎え、
エンディングに添えられた、
ギター・オーケストレーションによるインスト
⑫「God Save The Queen」で徹底的にダメを押される。
高貴なイメージのジャケットと共に
イギリス的、ヨーロッパ的な音世界を浴びる一枚!
・A Day At The Races(1976/5th/国内LP)
好き度★★★★★
邦題は『華麗なるレース』。
前作と白黒を反転させ、共通点の多いデザインの
ジャケットが表すように、
前作と対になるイメージを強くうち出したアルバム。
収録曲も、”前作の○○にあたるのが本作の△△”
と連想できるフシもあり、
“時間差2枚組”とも言えるかも知れない。
相変わらず各メンバーのソングライティングは
バラエティーに富み、本当に様々なタイプの曲が
収録されているが、とっ散らかった印象は微塵も無く、
むしろ統一感すら感じさせるのがスゴイ。
「Bohemian Rhapsody」もそうだが、
本作の⑥「Somebody To Love(愛にすべてを)」
のような曲ができるのはクイーンだけだろう。
①「Tie Your Mother Down」、⑦「White Man」等、
ハード&ヘヴィなクイーンも健在。
そういえば、テイラーのドラムについて
高く評価している文章や資料をあまり見かけないが、
私は好きですね~。
①や③「Long Away」での、ブレイク後の
キメフレーズがいちいちカッコよく決まる。
⑥での歌心あるフィルインや深いタムの音も心地よい。
重たいグルーヴ感を持ついいドラマーだと思います。
⑩「Teo Torriatte(手をとりあって)」は
サビが日本語で歌われる、我々日本人には印象深い曲。
この曲の最後に①ので使われたSEが再び登場し、
トータル・アルバム的な印象で締めくくる。
美しく華麗なハード・ロックという作風は
本作でピークに達し、次作からは徐々に変化していく。
・News Of The World(1977/6th/国内CD)
好き度★★★★☆
邦題は『世界に捧ぐ』。
前作までとは一転して非常にシンプルな印象を受ける。
パンク、ニューウェーブの嵐が吹き荒れる時期の
作品というタイミングも影響しているのかも。
なんせ、オープニングの①「We Will Rock You」からして、
足を踏み鳴らす音と手拍子に呪文のようなヴォーカル、
そしてエンディングのギター・ソロのみで
構成されているというシンプルさだ。
テイラー作の③「Sheer Heart Attack」も
ヘヴィなハード・ロック・ナンバーだが
パンクのようにも聴こえてくる。
また、同じテイラー作の⑥「Fight From The Inside」では
ファンクのテイストを全面に押し出した。
ブラック・ミュージックを感じさせる楽曲は
これまでほとんど無かったと思う。
因みに③も⑥も、テイラーがギター、ベースも担当。
自作曲ではそうすることが多かったみたい。
本作でも各メンバーが曲を持ち寄り、
これまでのアルバムに入っていたような曲もあるが、
華麗でクラシックを思わせるような曲は無くなった。
また、本作から”シンセサイザー不使用”
のクレジットが無くなっている。
・Jazz(1978/7th/国内LP)
好き度★★★★☆
基本的には前作の路線を引き継いだ感じだが、
わずかに以前の作風に戻ったような気もする。
異国情緒溢れる①「Mustapha」、
3rdに入っていた「Brighton Rock」を思わせるような
ハード・ロックの⑦「Dead On Time」、
ヘヴィな②「Fat Bottomed Girls」などが
そう思わせるのかも知れない。
ちなみに②はシングルにもなったが、
そのヴァージョンではメイのコード弾きによる
長いソロがバッサリ切られている。
エンディングもフェードアウトにされていた。
断然、アルバム・ヴァージョンが好きです。
ギターの音圧に溺れるのが最高!
一方で、本作でもテイラー作の⑩「Fun It」で
ファンクに接近。
シンセ・ドラム?のような音には正直、びっくりする。
・The Works(1984/11th/国内LP)
好き度★★★☆☆
8th『The Game』(’80)、
9th『Flash Gordon』(’80)※映画のサントラ、
10th『Hot Space』(’82)は持ってません
(聴いた事はある)。
本作は確かリリース直後に新譜で買ったと思う。
美しく華麗なハード・ロックという、
完成度高く独自の音楽性が、
6th『News of the World』(’77)から少しづつ
変化し始め、’79年、’70年代を総括するような
バンド初の2枚組ライブ・アルバム
『Live Killers』をリリース。
’80年代に入ると音楽性の変化はより加速し、
アルバム『The Game』からは
ファンク/ディスコ・ビートを大々的に取り入れた
「Another One Bites The Dust(地獄へ道づれ)」、
ロカビリー調の「Crazy Little Thing Called Love
(愛と言う名の欲望)」が大ヒット(共に全米1位)。
これを受けて、『Hot Space』ではさらに
ブラック・ミュージックへ急接近したが、
これが従来のファンから受け入れられず
セールス的に伸び悩み、
この時期は低迷期とも言われている。
それに次ぐ本作ではブラック・ミュージック色は
抑え目にしてより大衆性をUP、
シングル「Radio Ga Ga」が大ヒットし、
クイーンここにあり、を印象づけた。
…というのがこのアルバムの位置付けでしょうか。
まあ、これは今だから書けることであって、
私がクイーンを聴き始めたのは’82年頃。
最初は『Greatest Hits』だった。
つまり、「ボヘミアン・ラプソディー」も
「地獄へ道づれ」も同列で聴いていたのである。
まだ中学生の私はクイーンの辿ってきた歴史も知らず
ただただ”これ好きー”とか言って聴いていたのです。
しかしそれから40年以上が過ぎた。
今こうやってある程度作品数を揃え、
年代順に聴き返してみると、本作では
かなり”クイーンらしさ”は無くなってしまったと
思ってしまう。
クイーンというバンドに何を求めるか、
それは人によって様々なので一概になにが”らしさ”
なのかは決めつけられないが、
少なくとも私が好きだったクイーンらしさ。
美しく華麗、複雑に構築されたハード・ロック
=それはしばしば「閉鎖的」という言葉で形容される=
はだいぶ薄まってしまったと思わざるを得ない。
バンドとしては、いつまでも同じような音楽ばかり
やっていたくは無かったかも知れないし、
変化も変わりゆく時代を生き抜くためだったかも知れないし、
そもそも初期の強烈な個性だって、
ロックが急速に多様化していく時代、
それがトレンドだったから、と見る事も出来るかも。
自分が大人になるにつれてクイーンを聴く頻度が
減ってしまったのは、単に他に色んなバンドを
聴くようになったから、だけではないなと、
今回全部聴き直してそんな事を考えてしまいました。
もちろん個々の楽曲はいいし、随所に従来のクイーンを
思わせる箇所はある。①「Radio Ga Ga」だって好きだが
鳴り響くシンセベースやエレクトリック・ビートが
クイーンっぽいとは思えませんでした。
・A Kind of Magic(1986/12th/国内CD)
画像
好き度★★★☆☆
恐らく私は前作を聴いて以降、
現在進行形のクイーンをさほど熱心に
追いかけなくなってしまい、
聴くのは古い作品ばかり。
実際、前作以降のアルバムは長い間持っておらず、
本作を買ったのはつい去年くらいだ。
なんで買ったかというと、タイトル曲の
②「A Kind of Magic」が聴きたかったから。
ギターのフレーズが印象的な、
前作の「Radio Ga Ga」に続くテイラー作のポップ・ソング。
今の時代、ちょっと聴きたいだけなら
ネットで聴けてしまうのだが、
何となくそれは嫌だった。
好きなバンドではあるんだし、
持っててもいいでしょうという事で買いました。
元々、映画『ハイランダー 悪魔の戦士』のために
作られた曲に更に数曲を足して、
クイーンのアルバムとして完成させた。
マーキュリー作の⑨「Princes of the Universe」は
かつてのクイーンを思わせるような
複雑な構成やコード進行が飛び出す
ハード・ロックで思わずニヤリとしてしまう。
私が持っているオリジナル・アルバムは以上です。
あとはライブ・アルバムとメンバーのソロです!
ライブ・アルバム
・Live Killers(1979/国内LP)
好き度★★★★☆
クイーン初のライブ・アルバムで、
アナログでは2枚組だった。
アルバム『Jazz』に伴うツアーを収録したもので、
クイーンのハード・ロック的側面が強く出ていると思う。
スタジオ盤ではオーバーダブで音を重ねて
緻密に作り上げる曲が多いが、
ライブでは基本的にギター、ベース、ドラム、
時々ピアノが入るくらいでとてもシンプル。
演奏も結構ラフだ。
何せ、2枚組の大ボリュームで多くの曲の
ライブ・バージョンが聴けるのが嬉しい。
中学生の頃、ジャケットに散りばめられた
ライブ写真を見ながら本作を聴き、
脳内でクイーンのライブを疑似体験していた
日々が懐かしい(笑)
ところでメイの自作ギター、レッド・スペシャルって
割と美しい音色で語られる事が多いと思うが、
歪むときはとことん歪むのね。
本ライブでは善人っぽいメイさんの
極悪サウンドが楽しめます。
余談ですが私、’82年と’85年の来日公演に行きました。
フレディのいるクイーン見れて良かった~
メンバーのソロ
BRIAN MAY + FRIENDS
・Star Fleet Project(1983/国内LP)
好き度★★★☆☆
中学、高校くらいまではブライアン・メイが大好きだった。
そのメイが初のソロ・アルバムを出すというので
すぐ買った。
しかし本作はミニ・アルバム扱いで、
1stソロとしてはカウントされていないようだ。
内容も気の合う仲間とTV番組の主題歌をカヴァーした
いわばお遊び的な内容だからか?
確か3曲しか入ってないから値段も安かったと思う。
そのTV番組というのが、日本のSF人形劇で、
あの永井豪原作の『Xボンバー』なのです。
イギリスで『スターフリート』として放映され、
メイの息子がその番組の大ファンだった事から、
イギリスでの主題歌をカヴァーする事を思いついたらしい。
集まった仲間は、
エディ・ヴァン・ヘイレン(g)(!!)、
フィル・チェン(b)(ロッド・スチュワートや
ジェフ・ベック等と共演のセッション・ミュージシャン)、
フレッド・マンデル(key)(クイーンのツアーをサポート)、
アラン・グラッツアー(ds)(REOスピードワゴン)。
今回、本当に何十年ぶりかに聴いたが、
①「Star Fleet」は秀逸!
ちょっとスティクスを思わせるような
プログレ・ハードに仕上がっていてホントにイイ!
思わず2回聴いてしまった。
あとの2曲はメイ作のブルース曲と
13分近いブルース・セッションの模様を収めたもので、
こちらはまあ、好きな人は好きでしょうって感じ?
…以上です!
長くなってしまいましたが、
お付き合いいただきありがとうございました!
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