no.207
THE POWER STATION(パワー・ステーション)U.K.
どもども~
ごきげんいかがでしょう?
これで5月5度目の投稿です。
今月はいっぱい投稿出来ました!
GWがあったし、持ってる枚数が少ないのが
続きましたからね。
さあ、パワー・ステーションです。
1984年、デュラン・デュランの
・John Taylor(ジョン・テイラー)bが中心となり、
同じデュラン・デュランの
・Andy Taylor(アンディ・テイラー)g、
元シックの
・Tony Thompson(トニー・トンプソン)ds、
そしてビネガー・ジョーのヴォーカリストとして
キャリアをスタートさせ、ソロとしても
十分に実績のあった
・Robert Palmer(ロバート・パーマー)らと結成した
いわゆる”スーパーグループ”。
ジョン・テイラーはデュラン・デュラン結成にあたり、
「シック×セックス・ピストルズ×ハードロック」
という構想を持っていたが、
あまりそういう方向へ向かわなかったため、
改めてそれを実現させるために組んだ別バンド、
という位置付けだったようだ。
シック、デュラン・デュランと、
我が家に無さそうなワードが並んだけど、
シックの「おしゃれフリーク」は大好きだし、
デュラン・デュランに至っては超リアルタイム!
洋楽番組でPVが流れてたのをよく覚えてるし、
「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」や
「プリーズ・テル・ミー・ナウ」なんか大好きだった。
持ってはいませんでしたが。
それはさておき、パワーステーションのアルバムを
買ったのには明確な理由がある。
それは1stシングルでもある
「Some Like It Hot」を聴きたかったから。
それを収録したデビュー・アルバムがこちら!
・The Power Station(1985/1st/国内CD)
好き度★★★☆☆
その「Some Like It Hot」はオープニングを飾る。
まず、凄まじい爆音のようなドラムから始まる。
ギター、ベース、ヴォーカルが入ってからも
主役はドラム。まず音量がデカい。
通常ではちょっと考えられないようなバランス。
音量だけではなく、プレイもスゴい。
約5分間、キレッキレのドラムに聴き惚れるばかりだ。
この曲をいつでも聴けるように
本作を買ったようなものなのです。
他の曲でもドラムはデカめだが、
それに負けないくらいの活躍を見せるのが
アンディ・テイラーのギター。
アルバム全編、デュラン・デュランでのイメージからは
想像出来ないくらい、ハード・エッジなギターを
弾きまくっている。
アンディはパワー・ステーションでの活動後
ほどなくしてデュラン・デュランを脱退しているので
本来こういうギターを弾きたかったという事か?
⑤「Get It On」も当時よく流れていたなあ。
あのT・レックスのカヴァーだが、
もしかしたら私、オリジナルよりも
こっちを先に聴いたかも。
…スーパーグループあるあるでこのバンドも長続きせず、
レコーディング終了後にはパーマーが脱退。
元シルヴァーヘッドのマイケル・デ・バレスを
ヴォーカルに迎えてライブを行うがその後活動停止。
まあ、元々がサブ・バンド的な存在だったみたいだし…
’96年には再結成アルバムを出したが、
大きな成功には至らなかった。
2003年にはパーマー、トンプソンが共に
若くして亡くなっている。
今回はこの辺で。
ではでは、
お付き合いいただきありがとうございました!
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